特別展

地質標本館 特別展
「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」

地質標本館 特別展「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」

2026年2月25日(水)~6月28日(日)

 皆さんが目で見る「地球:地質」、実は限られたスケール(世界)でしかとらえられていません。リモートセンシングは、その世界を大きく広げてくれる道具です。本展示では、空間と波長という二つの軸を通じて、リモートセンシングが広げてくれる地質の世界をご紹介します。会期中の4月18日には講演会も開催します。乞うご期待!


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開催概要

会期2026年2月25日(水)~6月28日(日)
会場地質標本館1階ホール
時間 9時30分~16時30分
休館日 毎週月曜日(休日の場合は翌平日)
主催国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

関連イベント:
地質標本館 講演会「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」 

2026年4月18日(土)14:00~15:00

地質標本館で開催中の特別展「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」の関連イベントとして、リモートセンシングについての講演会を開催いたします。講演者は、松岡 萌氏と池田あやめ氏。いずれもリモートセンシング研究における若手の中核研究者です。リモートセンシングって何?どんなものが見えてくるの?どうぞご期待ください!

講演者 松岡 萌(地質情報研究部門) 池田あやめ(地質情報研究部門)
タイトル 「謎解き・太陽系の歴史 -小惑星と隕石から解き明かす太陽系形成進化過程-」 「月へ行かずに月を調べる -衛星リモートセンシングでわかること-」
要旨 私たちはこの青い星、地球に暮らしています。が、この地球は、どうやってできたのでしょうか?それでは他の惑星は?太陽系は?この大きな謎を解く鍵が隕石と小惑星に隠されています。ミクロからマクロまで行き来するマルチスケールな視点で、太陽系形成進化過程を紐解く研究とその成果について最新の知見を交えてご紹介します。 月表面には数メートルから数十メートルの大きな岩があちこちに散らばっています。これらの岩はどこからきて、どのように動き、そしてどのように変化していくのでしょうか。
衛星画像をてがかりに、月に行かずに月面の変化を調べる研究をご紹介します。
開催場所 地質標本館映像室
参加費 無料
定員 40名(地質標本館ウェブサイトより事前予約) 
対象 一般 ※主に小学校5年生以上を対象としています  
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