イベント詳細

地質標本館 企画展
「火の国・水の国!大地のふしぎ -地質情報展2025くまもと-」

地質標本館 イベント「絵の具になる鉱物」

2025年12月9日(火)
~2026年2月23日(月・祝)

 熊本の地質や最新の地質学の成果、地震・火山・斜面災害などの解説を展示します。
 本展示は、2025年9月13日から9月15日に熊本県の熊本城ホールで開催された「地質情報展2025くまもと」の再展示です。 


開催概要

会期 2025年12月9日(火)~2026年2月23日(月・祝)
開催場所 地質標本館 1階ホール
時間 9時30分~16時30分
休館日  毎週月曜日(休日の場合は翌平日)
2025年12月13日(臨時休館)
2025年12月28日~2026年1月5日(年末年始休館)
主催  国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質調査総合センター

 関連イベント 

地質標本館 講演会「火の国・水の国!大地のふしぎ —地質情報展2025くまもと—」

地質標本館で開催中の企画展「火の国・水の国!大地のふしぎ —地質情報展2025くまもと—」の関連イベントとして、熊本の火山・活断層に関連する講演会を開催いたします。講演者は星住英夫氏と宮下由香里氏。いずれも火山研究、活断層研究の第一人者です。話題は熊本にとどまらず、皆さんの身近な場所にも及ぶかもしれません。乞うご期待!

日時 2026年1月24日(土)14:00~15:00
講演者 星住英夫(地質情報研究部門) 宮下由香里(活断層・火山研究部門)
タイトル  「さまざまな火山噴火:溶岩流から巨大火砕流まで」 「活断層と地震:どこにあるの?どこで起こるの?」
要旨 火山では溶岩流、溶岩ドーム、火砕流などさまざまな様式、さまざまな規模の噴火が発生しています。この講演では阿蘇火山や雲仙火山などの火山を例にして、どのような種類の噴火があるのか、またそれによって火山の周辺、あるいは世界的にどのような影響があるのかご紹介します。 2016年熊本地震から10年が経ちます。大きな地震が起こったとき、現地で「ここで地震が起こるなんて思わなかった。活断層があるなんて知らなかった」という声を聞きました。活断層は身近にあるのでしょうか?どうやって活断層だとわかったのでしょうか?今さら聞けないこと、専門家だからわかることをわかりやすくお話しします。
開催場所 地質標本館映像室
参加費無料
定員  40名(地質標本館ウェブサイトより事前予約)
対象一般 ※主に小学校5年生以上を対象としています
予約する(外部サイトへ)
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